Synology DS220jのHDDにOS DSM6.2をインストールする

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画像が多くなったので前回の記事「Synology DS220j(2ベイNAS)を購入・レビュー!開封から組み立てまでする 」と分けました。

画像はDS220jの起動後の画面です。パソコンのブラウザからfind.synology.comにアクセスすると表示されます。

ローカルネットワーク内にDS220jを発見

DS220jが見つかると表示が変わります。接続をクリックして進めましょう。

途中、ライセンスやプライバシーについて同意を求めてきますので、問題がなければ同意します。

この画面が表示されないのなら、LANケーブルがちゃんと両方に挿さしてあるのか、LANケーブル自体に問題がないのかなど確認してみましょう。

DS220jのようこそ画面

ここは設定をクリック。

Synology DSMのインストール画面

ここまで来るとOS DiskStation Manager(DSM)のインストールができます。

DS220j内のHDDのデータが消去されることの確認

先ほどの今すぐインストールのボタンをクリックすると画像のような注意事項が表示されます。

組み込んだHDDにデータがあったとしても消えますよと書かれていますが、問題がなければチェックしてOKボタン押しましょう。

Synology DSMインストール中

HDDがガリガリ音を鳴らしながら作業が始まります。ここは表示通り10分程度で終わりました。お茶なりコーヒーなり飲みながらまったり待ちましょう。

DS220Jのアカウント設定

インストールが終わるとDS220jのアカウントを作成します。半角英数字で設定しました。パスワード強度は中でしたが、問題なく作成できました。

DS220JのQuickConnectの設定

QuickConnectの設定はネットから接続する用の設定です。

QuickConnectの設定をスキップする場合の注意事項

今回、自分はローカルのみでNASを利用するのでスキップしました。後からでも設定できるそうなので良いでしょう。

Synology推奨のパッケージをインストール

今度はパッケージのインストールの有無を聞かれます。推奨と書かれていたので自分は入れてみました。こちらも後からインストールが可能です。

DS220Jの設定が完了

これで、初期設定は完了となります。位置を共有して云々書かれていますが自分は無視しておきました。

クイックガイドツアーは目を通すくらいで良いでしょう。

Synology DSMのデスクトップ画面

こちらがDSMのデスクトップ画面になります。

DS220jを開封してからここまで来るのに30分もあれば設定できるでしょう。難しいことは何もありません。

次はDSMの操作について勉強していきます。初めてのOSなので不慣れですが、頑張って覚えます。

次の記事は「Synology DS220jのデスクトップからコントロールパネルなど確認」です。

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